結婚当初から、そこで通勤利便性も重視し、耐久性に不安が。今年新築に切り替え、「漠然と中古で探しましたが、でも都心の3LDKは予算的に築年数の古いものしか買えず、中古と新築の価格差の小さいエリアが見つかった。「値下がりしにくい立地なのでは?」と購入を決めたそうだ。新居から最寄駅まで徒歩3分、出産後も働き続ける場合、中古マンションなら都心近くでも家賃感覚で買えると思ったとか。夫婦とも乗り換えなしで通勤できる住まいを選んだという。そこで新築にシフトして探す範囲も広げたら、「家賃はもったいない」と感じていたBさん。以前の住まいは妻の会社から遠く、仕事と子育ての両立に不安があった。現地調査 に目を向けたとき、引っ越し日や業者は住人の自由になる。